ポリシー準拠の事業創出インフラ「ビビディア」

事業を生み出す方程式で、
チームが回り出す。

あなたの判断をチームの基準に。事業検証プロセスのあらゆる判断を学習し、資産と能力を全員で使う強力なチームへ。

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使っているAIに聞く

お使いのAIチャットで、Vividir をいま検討すべきかを聞けます。AIが公開情報を読み、あなたのチームに当てはめて答えます。Gemini・Copilot・Notion AIはプロンプトを渡せないため、下のプロンプトをコピーして貼り付けてください。

私たちのチームのミッション達成のため、Vividir を今検討すべき理由を教えてください。 参考: - https://vividir.io/ - https://vividir.io/handbook/team-mission.md - https://vividir.io/handbook/success-fundamentals.md 有用そうであれば、次も添えてください。 - 無料の体験セッションに向けて、準備しておくこと・質問しておくとよいこと - 簡易診断・体験セッション・資料ダウンロードなどの URL
プロンプト全文

無料・45分・オンライン。実際の画面をご覧いただけます

NEW導入事例:サミー株式会社が計画策定の工数を50%削減
Vividir — 対話画面
v
新規事業 / 定期宅配モデル/アイデアステージ
検証が完了しました。切替コストの防衛は成立。ただし結果を踏まえると、論点「解約障壁の設計」の検証が追加で必要です。
ポリシー準拠解約率は月次 3% 以内で判断

追加論点を検証設計に組み込み、並列で回します。承認しますか?

承認する却下
返信・指示を入力…

TRUSTED BY ENTERPRISE TEAMS

ライオン株式会社株式会社ビズリーチサミー株式会社株式会社シーエーシー
特許出願中ISMS認証取得済み『事業計画の極意』著者監修
現状

新規事業に取り組む企業の8割が、
投資回収に至っていない

しかも多くのチームは、3年という期限での成果を求められています。

80%
投資回収に至っていない企業の割合

新規事業に取り組む企業のうち、投資回収に至る案件を持つのは20%程度。主力化に至る案件を持つのは10%に満たない。

出典: PwCコンサルティング『新規事業開発の実態調査 2025』この調査の読み方(コラム)
方程式

事業の数は、
方程式で決まる

案件の数(全員の総期間÷着想から撤退または事業化するまでの平均期間)と、事業化に至る率を掛けるというシンプルな式です。

事業の数
期間内に生まれる事業
=
総リソース
人数 × 使える時間
÷
案件リソース
1案件にかかる人月
×
事業化率
検証を突破する割合

ただし、事業化率はコントロールできない

事業化に至るかどうかは検証してみるまで分からず、再現できるものではありません。運や才能も同様です。確実に動かせるのは、リソースの使い方です。

総リソース増やしにくい

人数も使える時間も、来期まではほぼ固定。すぐには増やせない。

事業化率コントロールできない

市場と顧客が決めること。検証を重ねる以外に、直接は動かせない。

案件リソース成功の鍵

さまざまな要素が絡んでいるが、ここしか動かしようがない。

成功の鍵は、リソースの使い方。どの項がどれだけ効くかは、チームによって違います。

簡易診断で試算する

無料・2分・入力は4項目

問題

リソースを逼迫する要因

どれも仕方のないことのように見えますが、方程式の唯一動かせる「案件リソース」を食い続けています。

粗さは残るけど……まあ、次のゲートで見ましょうか。

審査会にて
01通過基準のゆるさ

小さな妥協が、後工程で膨らむ。期待値割れの案件が、先々のリソースを食う。

今週は、審査会向けの資料づくりで終わりました。

週次の定例にて
02オフィスワークの多さ

資料・調査・レビューの準備。作業効率のためのツールが、現場で使えていない。

承認、どこで止まっているんでしたっけ……?

申請から2週間後
03社内プロセスの複雑さ

妥協せず進めていても、承認・調整の待ちと不明瞭な差し戻しがリソースを食う。

あの案件、撤退の話が出ないまま2年目に入りましたね。

期初の棚卸しにて
04ゾンビ化

撤退しないまま期待値割れ。案件が終わらず、リソースをロックし続ける。

4つは相関もしている
どれか1つを潰しても、全体へのインパクトはわずか
課題

フェーズごとの打ち手

新規事業は、創出 → 推進 → 合意形成 の繰り返しです。期待できる案件を選別し、迅速に可能性のあるものに絞り込み、適切に合意を取っていく。このサイクルを一人ひとりが並列で回し、チーム全体の活動を計測していくことが、事業創出力を高める唯一の方法です。

創出案件の入口を絶やさない
案件創出の仕組み

アイデアの創出と壁打ちをチームの型に載せ、思いつきを案件の形まで引き上げる。

期待度のモノサシ

どれから走らせるかを、期待値で並べて選別する。

推進可能性を速く確かめる
論理的な検証

論点・仮説・検証の設計を強化し、後工程の出戻りを減らす。

作業効率UP

資料・調査・レビュー準備などのオフィスワークを、ツールで効率化する。

案件ごとのモノサシ

撤退基準を先に持ち、ゾンビ化の芽を早期に摘む。

合意形成差し戻しや持ち帰りを減らす
合意形成を前提とした準備

部長、役員、審査会などの利害関係をあらかじめ見据えて推進を設計する。

判断基準のメンテナンス

承認・差し戻し・撤退などの判断を抽象化し、再利用性を高める。

横断
並列探索

空いた時間は、手持ちの案件を固めるのではなく、新たな創出に挑む。上記のサイクルを一人ひとりが同時に走らせる。

横断
活動量の観測

どんなプロセスで詰まりやすいのか、どれだけリソースを割いているのか、改善のヒントを得られるよう記録・計測しておく。

特長

意思さえあれば、
探索が進み、チームも強くなる

テーマやアイデアを入れ、質問に答えていくだけで、あっという間に検証を進めます。裏では、あらゆる判断やコミュニケーションをAIが学習し、チームの資産にします。

NAVIGATE

事業の検証状況を、
目に見える形で整理。

AIが成立条件を分解し、ユーザーの検証もAIの検証も、状況をリアルタイムで反映。必要に応じて追加の検証も提案されます。

  • 目的や制約、企業の方針、過去の判断、業界知識を理解
  • 新規事業のステージゲートをデフォルト内蔵
  • 仮説構築も検証設計も結果も、1画面で見れる
Vividir — 論点ツリー
v
論点ツリー/定期宅配モデル
収支は成り立つか?
価格競争の耐性
A/Bテスト
スイッチングコスト
初回体験の質
解約要因IV
配送の原価
原価シミュ
SIMULATEResearch Preview

検証結果がそのまま
KPIツリーと財務三表に。

当社の強みでもある事業計画アルゴリズムを内蔵。検証で分かった情報をもとに、KPIツリーと財務三表が自動でアップデートされます。

  • 各数値の設定根拠や確からしさを説明できる
  • 実績を渡せば、新たな前提でシミュレーションできる
  • シナリオ比較で、数字の前提を並べて議論できる
Vividir — シミュレーション
v
定期宅配モデル/シミュレーション
KPIPLBSCF検証から生成シナリオ:基準
売上高 / Y3
19.8億
顧客数
1,840 社
市場性検証より
月額単価
38,000 円
価格弾力性より
継続月数
28.4 ヶ月
手動で調整
予測の更新
  • 論点「価格弾力性」が支持単価 34,000 → 38,000
  • ステージ通過(価値検証)三表を再生成
LEARN

判断基準が、
自動で貯まり、磨かれる。

対話中の判断を基準として検出・言語化し、適合チェックと自動メンテナンスで磨き続ける。検討の過程と成果物は一箇所に貯まり、人が入れ替わっても基準は残ります。

  • 判断基準を検出し、ポリシーとして言語化
  • 適合チェック・自動メンテナンスで磨き続ける
  • 若手や新人も、同じ基準で動ける
Vividir — ポリシー
v
ポリシー/有効
言語化されたポリシー
42 件が稼働中
  • 粗利率は 35% を下回らない適用 24回
  • 解約率は月次 3% 以内で判断適用 18回
  • CAC 回収は 12ヶ月以内適用 15回
  • 初回体験の質を最優先する新しく学習
  • 撤退はステージゲートで即断適用 9回
IMPROVE

活動量が見えるから、
改善し続けられる。

ステージゲートの歩留まりやリソースのかかり方を計測し、チーム全体の活動状況が可視化されます。改善点を発見したり、未来予測ができます。

  • ステージ別の通過率・平均滞在で歩留まりを俯瞰
  • AIと人の活動量を前月比で計測
  • 承認の詰まり(承認待ち・差し戻し)を検知
Vividir — レポート
v
レポート/直近12ヶ月
累積ファネル直近12ヶ月
ステージ到達通過率平均滞在
課題検証1878%12.4日
解決策検証1164%18.2日
プロダクト検証650%24.0日
完了タスク(AI)
128
前月比 +18%
検証終了論点
24
前月比 +12%
平均承認日数
2.3日
前月比 -0.8日
ゲート健全性
申請 12件通過 75%差戻 25%承認待ち 3件最長 5.2日
そのほかの機能
01
アイデア創出&壁打ち

ゼロからの案出しも、手持ちアイデアの壁打ちも

02Research Preview
事業評価

検証の積み重ねから案件の事業価値を算出

03
タスク・ドキュメント集約

検討の過程と成果物が、一箇所に貯まっていく。

04
並列探索

複数の案件・仮説を同時に回して探索量を上げる

05
ステージゲート

新規事業はデフォ内蔵。要件に合わせて調整できる。

06
上申フロー

検証の結果をそのまま申請・承認につなげる

07
プロジェクトマネジメント

案件の現在地と「いま誰待ちか」を一覧で持つ

08Research Preview
MCP対応

使い慣れたAIエージェントから Vividir を参照する

AI活用の実情

AIを使っても、事業は増えていない

AIは魔法の解決策ではありません。リサーチや作業は確かに速くなったものの、さらに使いこなすにはさまざまな工夫が必要です。AIの賢さや精度、個人の使い方を問題視しても解決にはなりません。仕組みを備えたチームから、着実に成果を出しています。

01
誰でも使える
個人の意識や工夫ではなく、仕組みで解決します

新人もベテランも、誰でもチームに必要な品質が出せるように設計しています。

02
少ない設定で、すぐに使える
ゼロからワークフローを構築する必要はありません

制約や基準、ステージ設定など、最小限の設定で、すぐに使い始められます。

03
自動的な保守運用
案件情報も、チームの設定も、自動で更新されます

検証の過程で得られた判断や知見を、AIが自動でチームの資産にします。

比較

AIや内製では成果が遠のく

汎用AIやコード生成でも十分に作り込むことはできます。問題は、ノウハウの作り込みやベストプラクティスの獲得、そして継続的な保守を負い続けることです。誰でも、速く、楽に使い始められるのが Vividir の強みです。

汎用AIドキュメント系AIファイルシステム系AI内製Vividir
アイデア創出
検証設計
作業の代替
数値管理
申請フロー
判断基準の資産化
コラボレーション
権限管理
セキュリティ
保守運用コスト
初期設定コスト
学習コスト
▲は「プロのノウハウや作り込み、開発・保守など、専門的な対応が必要」の意
AIの弱点を抑制

一般的な回答やハルシネーションを抑えた、品質の高いアウトプット。

信頼の知見と独自のアルゴリズム

研究を重ね実証してきた、事業開発周辺の知見やアルゴリズム

継続的なアップデート

AIや知見の進化を吟味し、使える形で取り込まれ続ける

独自IP・特許

各所で特許出願中。Vividirだけの機能がふんだんに使える

ミッション

ひらめきの、その先を鮮やかに。

失われた30年は、40年になろうとしています。民間にできることは、新たな市場を作ること。私たちは「あらゆる憧憬のインターフェースになる」ことを目指し、ひらめきが事業になるまでの壁を、ひとつずつ越えられるようにしていきます。

HISTORY
事業計画支援は、その手段の1つでした

計画を数字にする事業計画SaaS(v2)を8年、上場企業を中心に提供。何百社もの事業計画に向き合い、その知見を書籍『事業計画の極意』に体系化しました。その資産を判断の上流へ広げたのが、Vividir(v3)です。

『事業計画の極意』書影
BOOK
事業計画の極意
ProfinanSS CEO 木村 義弘 著

「テンプレなんて30分で使えなくなる」。何百社もの事業計画を見てきた著者が、再現性のある計画を描くために書いた一冊。2万部を突破しています。

木村 義弘
木村 義弘
Founder & CEO

東大大学院修士 → インスパイア(投資支援) → デロイト トーマツ コンサルティング(海外事務所創設・M&A・CFO)。15年以上、事業計画づくりに従事。

数百社
向き合った事業計画
15年以上
事業計画に従事
8年
事業計画SaaSの提供
2万部突破
『事業計画の極意』
FAQ

よくあるご質問

導入までどのくらいかかりますか?

最短即日からお使いいただけます。通常は、よりご活用いただけるようお客様に合わせた導入プランを提案・支援させていただくため、お問い合わせから1ヶ月程度で回り始めるケースが多いです。

セキュリティは大丈夫ですか?

ISMS認証を取得済みです。エンタープライズのチームでの利用を前提に、運用面のご相談にも対応します。

既存の資産(ファイル・ドキュメント)は取り込めますか?

取り込めます。目的(事業計画の型)は変えません。既存のファイルやドキュメントから過去の判断を抽出し、チームの基準として資産化します。

新規事業以外でも使えますか?

ご利用いただけます。既存事業はもちろん、スタートアップスタジオ・商社・BDDなど“事業を生み出すパイプラインをチームで回す”構造なら対象になります。新規事業にはステージゲートをデフォルト内蔵しつつ、要件に合わせて調整できます。

少人数のチームや、案件が少なくても効果がありますか?

あります。論点ツリーによるリスクの先読みは、案件が1件でも効きます。案件数が少ないこと自体が課題になっているチームも多く、その場合はアイデア創出が入口を広げます。1案件あたりのリソース削減は、導入前から確度高く見込める数少ない項目です。

ステージゲートや審査会のような体制がなくても使えますか?

使えます。ステージゲートはデフォルトで内蔵しており、制度設計を先に済ませる必要はありません。ポリシーは判断を速めて出戻りを防ぎ、申請・上申がUI上で完結するため、資料を探す手間や確認の往復がなくなります。体制が未整備のチームこそ、最初から軽い形で回し始められます。

すでに1案件に絞って推進している段階でも使えますか?

使えます。並列探索だけでなく、検証設計・論点整理・上申資料づくりといった推進の作業も代替します。いまの1案件を速く進めながら、空いた力で次の案件の入口(アイデア創出)を並行して開けるのが、チームとしての使い方です。

AIに丸投げになりませんか?

判断には2段階あります。担当者の日常判断は手放してよく、AIが代替します。予算・投資の承認判断は人が担い続けますが、従来マネージャー任せだったその判断を、チーム全員で吸収できるようになります。丸投げではなく“暗黙知を抽出したチーム専用AI”。空いた力で探索を広げ、それが競争優位性になります。

どんな料金体系ですか?

シート価格+初期費用+従量単価の構成です。自動化に慣れていただくまでは、従量課金が発生しづらいように設計しています。詳細は、チーム規模や用途で最適な形が変わるため、無料の体験セッションで要件を伺った上でご案内します。

AI Check

導入の見極めは、ふだんのAIに聞くのが早いかもしれません。

お使いのAIにプロンプトを渡すと、公開情報を読んだうえで、いま検討すべき理由と、体験セッションで確認すべきポイントを、あなたのチームに当てはめて答えます。

使っているAIに聞く

お使いのAIチャットで、Vividir をいま検討すべきかを聞けます。AIが公開情報を読み、あなたのチームに当てはめて答えます。Gemini・Copilot・Notion AIはプロンプトを渡せないため、下のプロンプトをコピーして貼り付けてください。

私たちのチームのミッション達成のため、Vividir を今検討すべき理由を教えてください。 参考: - https://vividir.io/ - https://vividir.io/handbook/team-mission.md - https://vividir.io/handbook/success-fundamentals.md 有用そうであれば、次も添えてください。 - 無料の体験セッションに向けて、準備しておくこと・質問しておくとよいこと - 簡易診断・体験セッション・資料ダウンロードなどの URL
プロンプト全文

成功の型はない。だが、成功しやすい体制はつくれる。

型がない以上、どの案件も当たるとは限りません。だからこそ、間違いに早く気づき、早く次へ移れることが体制の強さになります。判断と検討の過程が資産として貯まり、失敗さえも次の探索の精度に変わっていく。事業を生み出す力を、個人の才能ではなく、チームに醸成していきます。

無料・45分・オンライン。ご状況を伺いながら、実際の画面とあわせてご提案します。