事業を生み出す方程式で、
チームが回り出す。
あなたの判断をチームの基準に。事業検証プロセスのあらゆる判断を学習し、資産と能力を全員で使う強力なチームへ。
無料・45分・オンライン。実際の画面をご覧いただけます
NEW導入事例:サミー株式会社が計画策定の工数を50%削減追加論点を検証設計に組み込み、並列で回します。承認しますか?
- 価格弾力性は十分か成立
- 切替コストで防衛できるか成立
- 解約障壁の設計追加検証を提案中
新規事業に取り組む企業の8割が、
投資回収に至っていない
しかも多くのチームは、3年という期限での成果を求められています。
新規事業に取り組む企業のうち、投資回収に至る案件を持つのは20%程度。主力化に至る案件を持つのは10%に満たない。
事業の数は、
方程式で決まる
案件の数(全員の総期間÷着想から撤退または事業化するまでの平均期間)と、事業化に至る率を掛けるというシンプルな式です。
ただし、事業化率はコントロールできない
事業化に至るかどうかは検証してみるまで分からず、再現できるものではありません。運や才能も同様です。確実に動かせるのは、リソースの使い方です。
人数も使える時間も、来期まではほぼ固定。すぐには増やせない。
市場と顧客が決めること。検証を重ねる以外に、直接は動かせない。
さまざまな要素が絡んでいるが、ここしか動かしようがない。
リソースを逼迫する要因
どれも仕方のないことのように見えますが、方程式の唯一動かせる「案件リソース」を食い続けています。
「粗さは残るけど……まあ、次のゲートで見ましょうか。」
小さな妥協が、後工程で膨らむ。期待値割れの案件が、先々のリソースを食う。
「今週は、審査会向けの資料づくりで終わりました。」
資料・調査・レビューの準備。作業効率のためのツールが、現場で使えていない。
「承認、どこで止まっているんでしたっけ……?」
妥協せず進めていても、承認・調整の待ちと不明瞭な差し戻しがリソースを食う。
「あの案件、撤退の話が出ないまま2年目に入りましたね。」
撤退しないまま期待値割れ。案件が終わらず、リソースをロックし続ける。
フェーズごとの打ち手
新規事業は、創出 → 推進 → 合意形成 の繰り返しです。期待できる案件を選別し、迅速に可能性のあるものに絞り込み、適切に合意を取っていく。このサイクルを一人ひとりが並列で回し、チーム全体の活動を計測していくことが、事業創出力を高める唯一の方法です。
アイデアの創出と壁打ちをチームの型に載せ、思いつきを案件の形まで引き上げる。
どれから走らせるかを、期待値で並べて選別する。
論点・仮説・検証の設計を強化し、後工程の出戻りを減らす。
資料・調査・レビュー準備などのオフィスワークを、ツールで効率化する。
撤退基準を先に持ち、ゾンビ化の芽を早期に摘む。
部長、役員、審査会などの利害関係をあらかじめ見据えて推進を設計する。
承認・差し戻し・撤退などの判断を抽象化し、再利用性を高める。
空いた時間は、手持ちの案件を固めるのではなく、新たな創出に挑む。上記のサイクルを一人ひとりが同時に走らせる。
どんなプロセスで詰まりやすいのか、どれだけリソースを割いているのか、改善のヒントを得られるよう記録・計測しておく。
意思さえあれば、
探索が進み、チームも強くなる
テーマやアイデアを入れ、質問に答えていくだけで、あっという間に検証を進めます。裏では、あらゆる判断やコミュニケーションをAIが学習し、チームの資産にします。
事業の検証状況を、
目に見える形で整理。
AIが成立条件を分解し、ユーザーの検証もAIの検証も、状況をリアルタイムで反映。必要に応じて追加の検証も提案されます。
- 目的や制約、企業の方針、過去の判断、業界知識を理解
- 新規事業のステージゲートをデフォルト内蔵
- 仮説構築も検証設計も結果も、1画面で見れる
検証結果がそのまま
KPIツリーと財務三表に。
当社の強みでもある事業計画アルゴリズムを内蔵。検証で分かった情報をもとに、KPIツリーと財務三表が自動でアップデートされます。
- 各数値の設定根拠や確からしさを説明できる
- 実績を渡せば、新たな前提でシミュレーションできる
- シナリオ比較で、数字の前提を並べて議論できる
- 論点「価格弾力性」が支持単価 34,000 → 38,000
- ステージ通過(価値検証)三表を再生成
判断基準が、
自動で貯まり、磨かれる。
対話中の判断を基準として検出・言語化し、適合チェックと自動メンテナンスで磨き続ける。検討の過程と成果物は一箇所に貯まり、人が入れ替わっても基準は残ります。
- 判断基準を検出し、ポリシーとして言語化
- 適合チェック・自動メンテナンスで磨き続ける
- 若手や新人も、同じ基準で動ける
- 粗利率は 35% を下回らない適用 24回
- 解約率は月次 3% 以内で判断適用 18回
- CAC 回収は 12ヶ月以内適用 15回
- 初回体験の質を最優先する新しく学習
- 撤退はステージゲートで即断適用 9回
活動量が見えるから、
改善し続けられる。
ステージゲートの歩留まりやリソースのかかり方を計測し、チーム全体の活動状況が可視化されます。改善点を発見したり、未来予測ができます。
- ステージ別の通過率・平均滞在で歩留まりを俯瞰
- AIと人の活動量を前月比で計測
- 承認の詰まり(承認待ち・差し戻し)を検知
ゼロからの案出しも、手持ちアイデアの壁打ちも
検証の積み重ねから案件の事業価値を算出
検討の過程と成果物が、一箇所に貯まっていく。
複数の案件・仮説を同時に回して探索量を上げる
新規事業はデフォ内蔵。要件に合わせて調整できる。
検証の結果をそのまま申請・承認につなげる
案件の現在地と「いま誰待ちか」を一覧で持つ
使い慣れたAIエージェントから Vividir を参照する
確かな成果と信頼の実績
AIを使っても、事業は増えていない
AIは魔法の解決策ではありません。リサーチや作業は確かに速くなったものの、さらに使いこなすにはさまざまな工夫が必要です。AIの賢さや精度、個人の使い方を問題視しても解決にはなりません。仕組みを備えたチームから、着実に成果を出しています。
新人もベテランも、誰でもチームに必要な品質が出せるように設計しています。
制約や基準、ステージ設定など、最小限の設定で、すぐに使い始められます。
検証の過程で得られた判断や知見を、AIが自動でチームの資産にします。
AIや内製では成果が遠のく
汎用AIやコード生成でも十分に作り込むことはできます。問題は、ノウハウの作り込みやベストプラクティスの獲得、そして継続的な保守を負い続けることです。誰でも、速く、楽に使い始められるのが Vividir の強みです。
| 汎用AI | ドキュメント系AI | ファイルシステム系AI | 内製 | Vividir | |
|---|---|---|---|---|---|
| アイデア創出 | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ |
| 検証設計 | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ |
| 作業の代替 | ▲ | ✗ | ▲ | ▲ | ◎ |
| 数値管理 | ✗ | ✗ | ✗ | ✗ | ◎ |
| 申請フロー | ✗ | ✗ | ✗ | ▲ | ◎ |
| 判断基準の資産化 | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ |
| コラボレーション | ✗ | ◯ | △ | ▲ | ◎ |
| 権限管理 | ✗ | ◯ | ✗ | ▲ | ◎ |
| セキュリティ | ◯ | ◯ | ◯ | ▲ | ◎ |
| 保守運用コスト | ◯ | ◯ | ✗ | ✗ | ◎ |
| 初期設定コスト | △ | △ | ✗ | ✗ | ◎ |
| 学習コスト | ◯ | △ | ✗ | ✗ | ◎ |
一般的な回答やハルシネーションを抑えた、品質の高いアウトプット。
研究を重ね実証してきた、事業開発周辺の知見やアルゴリズム
AIや知見の進化を吟味し、使える形で取り込まれ続ける
各所で特許出願中。Vividirだけの機能がふんだんに使える
ひらめきの、その先を鮮やかに。
失われた30年は、40年になろうとしています。民間にできることは、新たな市場を作ること。私たちは「あらゆる憧憬のインターフェースになる」ことを目指し、ひらめきが事業になるまでの壁を、ひとつずつ越えられるようにしていきます。
計画を数字にする事業計画SaaS(v2)を8年、上場企業を中心に提供。何百社もの事業計画に向き合い、その知見を書籍『事業計画の極意』に体系化しました。その資産を判断の上流へ広げたのが、Vividir(v3)です。

「テンプレなんて30分で使えなくなる」。何百社もの事業計画を見てきた著者が、再現性のある計画を描くために書いた一冊。2万部を突破しています。

東大大学院修士 → インスパイア(投資支援) → デロイト トーマツ コンサルティング(海外事務所創設・M&A・CFO)。15年以上、事業計画づくりに従事。
よくあるご質問
導入までどのくらいかかりますか?+
最短即日からお使いいただけます。通常は、よりご活用いただけるようお客様に合わせた導入プランを提案・支援させていただくため、お問い合わせから1ヶ月程度で回り始めるケースが多いです。
セキュリティは大丈夫ですか?+
ISMS認証を取得済みです。エンタープライズのチームでの利用を前提に、運用面のご相談にも対応します。
既存の資産(ファイル・ドキュメント)は取り込めますか?+
取り込めます。目的(事業計画の型)は変えません。既存のファイルやドキュメントから過去の判断を抽出し、チームの基準として資産化します。
新規事業以外でも使えますか?+
ご利用いただけます。既存事業はもちろん、スタートアップスタジオ・商社・BDDなど“事業を生み出すパイプラインをチームで回す”構造なら対象になります。新規事業にはステージゲートをデフォルト内蔵しつつ、要件に合わせて調整できます。
少人数のチームや、案件が少なくても効果がありますか?+
あります。論点ツリーによるリスクの先読みは、案件が1件でも効きます。案件数が少ないこと自体が課題になっているチームも多く、その場合はアイデア創出が入口を広げます。1案件あたりのリソース削減は、導入前から確度高く見込める数少ない項目です。
ステージゲートや審査会のような体制がなくても使えますか?+
使えます。ステージゲートはデフォルトで内蔵しており、制度設計を先に済ませる必要はありません。ポリシーは判断を速めて出戻りを防ぎ、申請・上申がUI上で完結するため、資料を探す手間や確認の往復がなくなります。体制が未整備のチームこそ、最初から軽い形で回し始められます。
すでに1案件に絞って推進している段階でも使えますか?+
使えます。並列探索だけでなく、検証設計・論点整理・上申資料づくりといった推進の作業も代替します。いまの1案件を速く進めながら、空いた力で次の案件の入口(アイデア創出)を並行して開けるのが、チームとしての使い方です。
AIに丸投げになりませんか?+
判断には2段階あります。担当者の日常判断は手放してよく、AIが代替します。予算・投資の承認判断は人が担い続けますが、従来マネージャー任せだったその判断を、チーム全員で吸収できるようになります。丸投げではなく“暗黙知を抽出したチーム専用AI”。空いた力で探索を広げ、それが競争優位性になります。
どんな料金体系ですか?+
シート価格+初期費用+従量単価の構成です。自動化に慣れていただくまでは、従量課金が発生しづらいように設計しています。詳細は、チーム規模や用途で最適な形が変わるため、無料の体験セッションで要件を伺った上でご案内します。
導入の見極めは、ふだんのAIに聞くのが早いかもしれません。
お使いのAIにプロンプトを渡すと、公開情報を読んだうえで、いま検討すべき理由と、体験セッションで確認すべきポイントを、あなたのチームに当てはめて答えます。
成功の型はない。だが、成功しやすい体制はつくれる。
型がない以上、どの案件も当たるとは限りません。だからこそ、間違いに早く気づき、早く次へ移れることが体制の強さになります。判断と検討の過程が資産として貯まり、失敗さえも次の探索の精度に変わっていく。事業を生み出す力を、個人の才能ではなく、チームに醸成していきます。
無料・45分・オンライン。ご状況を伺いながら、実際の画面とあわせてご提案します。






